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サポーティブペリオドンタルセラピーの流れ
歯周病治療の最先端である、欧米の治療の流れに沿ってセラピー(治療)は行われます。
クリーニング(PMTC)は歯面についた汚れのみを落とすことを目的としていますが、SPTは原因菌であるプラークのコントロールを目的に行われます。
SPTは歯周組織の回復だけではなく、歯の質を強化させたり、歯周組織の炎症のコントロールを行うことができます。
1.基本検査
口腔内状態検査 (歯・歯肉の炎症具合を調べる検査)
歯周病進行状態検査 (歯肉の炎症状態を調べる検査)
歯周組織内検査 (歯を維持するあごの骨の状態を調べる検査)
2.カウンセリング
ドクターによるカウンセリングと診断
3.サポーティビペリオドンタルセラピー
歯科衛生士による歯周治療と歯周サポート治療
歯周炎予防の為のプログラム
4.再評価
口腔内状態検査 (歯、歯肉の炎症改善を確認)
歯周病進行状態検査 (歯肉の炎症改善状態を確認)
口腔内検査 (ウ蝕の検査)
5.サポーティブペリオドンタルセラピー(メインテナンス)
1~6か月を基本としてメインテナンス


























