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東京都渋谷区代々木1-38-4 田中ビル3F TEL 03-5333-1866 JR代々木駅西口前徒歩30秒 営業時間AM11:00~PM8:00 月曜日定休 |
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口腔内には常に細菌がありますが、善玉菌といった菌の繁殖をコントロールするような役割を持っているものもあります。
細菌のエサとなる、食渣(磨き残し)が口腔内に停滞していると細菌のコントロールがうまくなされず、細菌はたちまち繁殖しプラークという細菌叢をつくります。
プラーク(細菌叢)は歯周病菌、ウ蝕菌(虫歯菌)に分類されます。
それぞれ細菌の活動性、活動の場が違います。
歯周病菌は嫌気性であり空気に触れない場で活動し繁殖します。
その活動の場が歯周組織内になります。
歯周組織に停滞した細菌(プラーク)が、細菌繁殖を繰り返しやがて組織の破壊が起こります。
その破壊に対する生体の反応を炎症といいます。
炎症は、プラークの付着した状態と、身体の免疫力、また生活習慣、服用薬などによって進行していきます。
歯周病が進行すると、歯周組織が破壊され、さまざまな炎症症状を引き起こします。
破壊された組織は現代の歯学において再生できる可能性が低く、また、歯周病は口腔内に限らず、全身的な影響を及ぼすことがわかっています。
歯周病は、進行性の病気であり、一刻も早くその原因を取り除き健康回復を目指さなければなりません。そのため炎症改善と健康の維持を行うことが最善の治療です。