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東京都渋谷区代々木1-38-4 田中ビル3F TEL 03-5333-1866 JR代々木駅西口前徒歩30秒 営業時間AM11:00~PM8:00 月曜日定休 |
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コアとは虫歯となった部分を削り、土台としてしん棒をいれるものです。しん棒の材質は金属が主流でしたが、グラスファイバー素材を用いた最新技術が「ファイバーコア」です。

私たちの歯は光を透過しますが、今までの金属製のコアはまったく光を通しません。ファイバーコアは、光の透過性も私たちの歯に極めて近く、とても自然な仕上がりになります。


金属製のコアは硬すぎるために、強い力が歯にかかると、歯の方が負けて、壊れてしまうことがありますが、ファイバーコアは適度なしなやかさがあり、歯を壊しにくくなっています。また、金属を使いませんので、金属アレルギーの心配もありません。
オールセラミックは、歯の周りを削り、理想的な形と色をした歯を、特別な人工歯質材料「セラミック」のみを用いて作り上げ、接着するテクニックです。
人工歯質そのものに強度があり、補強の金属が必要ありませんので色合いがとても自然です。金属アレルギーのかたにもおすすめです。
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術前:虫歯で色が変色してしまっています。 虫歯になると、歯質は黒ずみ変色します。虫歯がかなり進行していますので、歯根を残してほとんど削ります。 |
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治療中:歯質を削り、ファイバーコアを装着します。 削ったところにグラスファイバー製のしん棒(ファイバーコア)を、土台として装着します。従来のしん棒(メタルコア)は、金属製でしたが、ファイバーコアは金属によるアレルギーの心配もなく、硬度や色が歯に近く、人体にやさしい修復技術です。 |
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術後:オールセラミッククラウンを装着します。 本物そっくりに作成した人工の歯を装着します。材料はセラミックだけを用いており、金属は一切使用しておりません。金属アレルギーのひとにも最適で、歯肉が黒ずむことはなく、透明感があるという点でもすぐれています。 |

ハイブリッドセラミックスやオールセラミックス等、
金属を使わない新素材の補綴物(かぶせ物)で治療するときには、
ファイバーコアは最良の組み合わせになります。ぜひご検討下さい。
※症例によってはファイバーコアが使えない場合もございます。必ず医師にご相談下さい。